【レビュー】映画『オデッセイ』

映画『オデッセイ』のサムネイル画像

2015年にアメリカで公開された映画「The Martian」(日本のタイトルはオデッセイ)。


あらすじをざっくり。

有人調査で火星へ降り立ち、帰還時に事故で主人公のマーク・ワトニーが死亡してしまう・・・。

・・・と思いきや、実は生きていて火星に取り残されてしまう事態に。

映画『オデッセイ』動画の一場面

火星でただ一人。

まさに究極のぼっち。

さあどうする・・・!ってなお話です。



無人島生活とは訳が違う、絶望的な環境で試される一人の人間。

酸素・電気・食料・衛生面など、あらゆる問題に一人で立ち向かわなければなりません。

https://youtu.be/Ue4PCI0NamI?si=XE163dWz0A7lmBt7

生き残る技術皆無の私なら、数時間で発狂して終わりでしょう_(:3」∠)_

“知識”があれば、絶望的な状況でも希望が見いだせるもの。

いざというときに学んだことが役に立つ。

学生時代、もっと勉強しておけばよかった(´;ω;`)



制作者は何を伝えたいのか、人が立ち向かうべき問題は何なのか。

いろんなメッセージを見つけられるのが「オデッセイ」。

難しい宇宙知識がなくても楽しめる映画です!

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