2015年にアメリカで公開された映画「The Martian」(日本のタイトルはオデッセイ)。
あらすじをざっくり。
有人調査で火星へ降り立ち、帰還時に事故で主人公のマーク・ワトニーが死亡してしまう・・・。
・・・と思いきや、実は生きていて火星に取り残されてしまう事態に。

火星でただ一人。
まさに究極のぼっち。
さあどうする・・・!ってなお話です。
無人島生活とは訳が違う、絶望的な環境で試される一人の人間。
酸素・電気・食料・衛生面など、あらゆる問題に一人で立ち向かわなければなりません。
生き残る技術皆無の私なら、数時間で発狂して終わりでしょう_(:3」∠)_
“知識”があれば、絶望的な状況でも希望が見いだせるもの。
いざというときに学んだことが役に立つ。
学生時代、もっと勉強しておけばよかった(´;ω;`)
制作者は何を伝えたいのか、人が立ち向かうべき問題は何なのか。
いろんなメッセージを見つけられるのが「オデッセイ」。
難しい宇宙知識がなくても楽しめる映画です!

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