「ディスカバリーチャンネル」から、動画のご紹介です。
(再生時間:46分58秒)
音声は英語ですが、日本語字幕付きでご視聴いただけます。

動画の概要
・有人火星ミッションをテーマに、宇宙開発の現状と未来を描いたドキュメンタリーです。
・火星到達に必要な技術的課題や宇宙飛行士が直面する問題を、映像とナレーションで解説しています。
動画の目次
- 00:00 人類、火星への挑戦
- 01:50 スペースX社、ロケットの再使用化を目指す
- 04:21 NASA「J-2X 新型エンジンテスト」
- 08:06 ファルコン9のテスト飛行と今後の課題
- 13:32 宇宙飛行士が抱える問題「放射線、無重力、精神」
- 20:10 火星の着陸問題
- 21:15 パラシュート実験
- 29:37 火星での宇宙服に求められる性能
- 33:30 資源の現地調達と居住実験
- 41:05 人類初の火星移住者
まとめ(補足も付け足しています)
🔴 火星の基本情報
火星は資源が豊富、1日の時間は地球と同じ24時間。
♻️ 再利用型ロケット
スペースX社のロケットは従来の使い捨て型ではなく、戻ってくる再利用型を目指している。
(実現すれば打ち上げコストを10分の1以下にする可能性)
🚀 J-2Xエンジン
アポロ時代のJ-2エンジン(サターンVロケット)の改良版。
液体ロケットエンジンで、ロケット最上部の加速担当という役割を持つ。
🧪 模擬実験の結果
宇宙船内17ヵ月間(火星飛行を仮定)の暮らしを想定した模擬実験の結果、身体問題や他者との対立が発生、実験は厳しい結果となった。
🪂 着陸の難しさ
火星の大気は地球の100分の1。
減速させる着陸は非常に難しく、過去には無人機12機中5機が墜落している。
👨🚀 宇宙服の進化
地球外惑星で作業するためには宇宙服が必須。
性能・動きやすさ・力仕事を求められるため、日々改良されている。
⏳ 軌道の窓
火星と地球が軌道で並ぶのは約1年半に一度。
一度下り立ったら地球には1年半戻れない。
🌱 現地調達の必要性
火星で持参した食料と水が尽きた場合、現地調達で過ごす必要がある。
🏠 永久移住が前提
現在の技術力では火星から地球へ戻る問題は未解決。
最初の火星移住者は永久移住が前提となる。
🙋 移住者募集
世界で初の火星移住者を募集したところ、20万人以上の立候補者。
その中で24人に絞る予定。
🌟 人類の前進
火星居住には多くの課題があるが、人類の歴史は常に困難を乗り越えてきた。
「火星に降り立つのはあなたかもしれない」という希望を残して動画は締めくくられる。
感想
まるで映画を一本見終わったかのような満足感!
夢を追いかける人達は、本当に生き生きとしていますよね(* ‘ω’ *)
いつの間にか宇宙ロケットの性能が格段にアップしており、技術力の進化スピードには驚かされます。
スペースXのロケット「ファルコン9」は、まさに革命的な宇宙ロケット!
従来のロケット : 一回使ったら海に落として終了
ファルコン9 : ブースターを回収してまた使う
最先端の技術力と発想を持たないと実現しない技術ですね!
小ネタとして、9基のエンジン搭載だから Falcon 9(ファルコン9)。
名前の元ネタはスターウォーズの「ミレニアム・ファルコン」から持ってきたそうです。
そして、動画では心に刺さる台詞が!
宇宙だけでなく、私たちの日常生活にも言えることですね。
そうです!
人生(挑戦)は失敗を恐れず、前進あるのみ!(`・ω・´)ノ
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