「European Space Agency, ESA(欧州宇宙機関)」から、動画のご紹介です。
(再生時間:2分54秒)
字幕や音声はなく「見て直観で伝える」内容となっています。
打ち上げに向けた準備の一部始終を、ESA(欧州宇宙機関)が4Kタイムラプスで公開。
この記事のポイント(まとめ)
🚀 バイコヌールの舞台裏
カザフスタンのバイコヌール宇宙基地で、プロトンロケットへの探査機格納から射場への移動まで、4K画質で詳細に記録している。
🏗️ 精密な組み立て
普段は見られないクリーンルーム内での組み立てや、フェアリング(ロケットの先端部分)への格納作業など、宇宙開発の最前線を視覚的に理解できる。
🚚 発射台への移設
鉄道によって運搬される巨大なロケットが、発射台で垂直にそびえ立つ姿は圧巻。
打ち上げに向けた最終準備の緊張感がタイムラプスによって凝縮されている。
🛰️ エクソマーズ計画の軌跡
2016年に打ち上げられた本計画。
軌道投入には成功したものの、着陸機「スキアパレッリ」の通信途絶という試練も経験した。宇宙探査の難しさと、次なる挑戦への教訓が刻まれている。
感想
「エクソマーズ」は、2016年に打ち上げられた火星探査計画です。
ロケットの打ち上げ場所は、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地。
巨大なプロトンロケットに探査機が収められ、発射台へとそびえ立つ姿は圧巻!
機体の組み立てから移動まで、普段は見ることができない舞台裏をこれほど鮮明に見せてくれるのは貴重であり、ありがたいですね!
火星の軌道投入には成功したものの、着陸機(スキアパレッリ)は通信が途絶え、着陸は失敗という結果になりました。
しかし!未知の宇宙へ挑む中で「失敗」は大きな前進(゚Д゚)ノ
何億、何兆という莫大なコストがかかる挑戦ですが、挑み続けることに意味がありますからね。
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