(Credit: University of Adelaide)
原文はこちらからご覧いただけます。
https://www.nottingham.ac.uk/news/out-of-this-world-salad-created-for-astronauts
– 補足 –
英語圏では「Out of this world」という表現に「宇宙の外」と「この世のものとは思えないほど素晴らしい」という2つの意味があります。
宇宙食のサラダを紹介するタイトルとして、両方の意味をかけた英語圏ならではの言葉遊びになっています。
日本語に直訳すると面白さが伝わりにくいのが少し残念ですね!
ノッティンガム大学のシュウ・リャン氏らの研究チームは、制限のある環境下でも適切な食事が可能な「宇宙サラダ」を考案しました。
100種以上の植物のリストを調べ、以下の厳しい基準をクリアした最適な組み合わせだそうです。
・宇宙船内での現地栽培が可能であること
・10種類未満に絞ること
・水耕栽培などに適していること
・肥料の使用量・植栽面積が最小限であること
・色・味・食感・風味など心理面も考慮されていること
「大豆、大麦、ケシの実、ケール、ピーナッツ、サツマイモ、ヒマワリの種」が含まれています。
見た目は、飲食店のメニューで載っていても違和感がないサラダ!
緑色をケールの量でごまかしてる感は否めないですが(笑)
宇宙で取れる栄養としては完璧でしょう。
塩、もしくはオリーブオイルで食べても美味しそうだ( ‘∀’)
栄養価は緻密に計算されているため、日常の栄養知識としても覚えておきたいレシピですね。

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