宇宙ニュースが好きな人ならご存知かもしれません。
2019年に冷や汗ものの出来事がありました。
東京に落下していれば、東京23区が壊滅してしまうほどの小惑星が急接近。
その名も「2019 OK」。
・・・・・
全然OKじゃない!!
いや、避けたからOKなのか(; ・`д・´)

(小惑星「2019 OK」の軌道 - NASA提供 -)
2019 OK(Wikipediaより)
存在に気付いたのが2019年7月24日午前(日本時間)。
そんでもってニアミスした時間は7月25日午前。
そうです。存在に気付いたのは前日!
気付いたとしても対応は間に合わない。
まさに時すでに遅しのタイミング。
距離は地球と月の距離の約5分の1以下と、冷や汗もの。
都市に落下していれば爆風・火災・建物倒壊による甚大な被害。
海に落下していれば巨大津波が想定されていました。
ここまで発見が遅れた理由は、「2019 OK」が地球・太陽の方向から接近してきたため、太陽の光に紛れて観測しにくい角度だったとのこと。
宇宙は広大で、脅威は予告なくやってくる。
本当に何も起きなくてよかったです・・・ε-(´∀`*)ホッ
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