(吹替) 惑星 地球の仕組み | 小惑星衝突と生物絶滅 (ディスカバリーチャンネル)

「ディスカバリーチャンネル」から、動画のご紹介です。
(再生時間:22分34秒)

字幕はなく、日本語吹き替え版となります。



動画の概要

・地球の歴史における小惑星衝突が生命進化に与えた劇的な影響を解説しています。
・恐竜滅亡を引き起こした「チクシュルーブ衝突」だけでなく、地球誕生以降の衝突の連続が、海の誕生、大気の組成、生命の多様化にどのように関与したのかを科学的に説明しています。

動画の目次:

  • 00:00 小惑星についての導入
  • 01:45 モンタナ州、バッドランズの調査
  • 09:36 アリゾナ砂漠、クレーターの調査
  • 13:16 メキシコ・ユカタン半島、海上チクシュルーブ・クレーターの調査
  • 15:59 メキシコ・ユカタン半島、地下水路の調査
  • 20:08 マヤ文明近くのセノーテ調査

以下、Wikipediaと補足
バリンジャー・クレーター(アリゾナ砂漠)
チクシュルーブ・クレーター(メキシコのユカタン半島北部)
セノーテ:メキシコのユカタン半島に多く存在する、地中にある鍾乳洞が陥没してできた天然の泉


https://youtu.be/np8bOTRNMuQ?si=HkKnOffQYJeat1Po





まとめ

  • 地球は毎日100トン以上の物体が大気圏に突入、年に数回「小型車サイズ」の隕石が大気圏に突入してくる。
  • 巨大な小惑星は恐竜を絶滅させたとされ、地球の環境を変えてしまうほどの影響力を持つ。
  • 巨大な小惑星が地球に衝突した時期と、その後恐竜の化石が見られなくなる時期が重なる。
  • 小惑星にはイリジウムが多量に含まれており、地層を発掘すると出てくることから地球に衝突したと予想される。
    (イリジウムは地球では主に中心部にあり、地表にはあまりない)
  • 隕石衝突の際にできる特異な衝撃石英を探せば、隕石が衝突した場所を突き止められる。
  • 今回の動画で焦点とされている巨大な小惑星の半分は海に落ち、半分は陸に衝突した。
  • チクシュルーブ衝突体の大きさは直径10kmを超え、威力は広島型原子爆弾の10億倍にも及び、地球上の生物の70%を絶滅させたとみられる。

感想

宇宙というより、小惑星と地質学の回ですね_(:3」∠)_

そんでもって現地で調査しまくりの回。

ゆるやかな展開と調査のため、寝落ち注意の動画です(笑)

小惑星のほとんどは「木星」と「土星」の重力によって防いでくれることが多いみたいですが、それでも通過して地球にやってくることは大変恐ろしいです。

大きいサイズの小惑星は軌道を変えることすら難しいと言われていますからね・・・!

地球環境を変化させるほどの小惑星の衝突は、何千何万何億年に一回あるかどうかの出来事です。

今回の動画を視聴し終えた後、願わくば小惑星の衝突を一度も体験しない人生を送れれば、それだけでも幸せの一つと思えるでしょう!

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