前半のまとめのような記事になります。
サーバーの引越しプラグインは、ほとんど自動で済むものと、データベースの手動移行が必要になる半手動の2パターンが主になります。
今回のサーバー引越しでプラグインを4つ試してみました。
【2023年 サーバー移行日記3日目】「All-in-One WP Migration」が改悪してた件
【2023年 サーバー移行日記4日目】引越しプラグインの考察と「Duplicator」
【2023年 サーバー移行日記5日目】可能性の塊「WPvivid」を試す
【2023年 サーバー移行日記6日目】「BackWPup」を使用したサーバー移行で思わぬ落とし穴
各プラグインについて、引越しを想定して分類してみます。
「All-in-One WP Migration」は自動タイプ
「Duplicator」は手動タイプ
「WPvivid」は自動タイプ(?)(情報が少ないため)
「BackWPup」は手動タイプになります
それぞれのプラグインの違いについて、よく分からない人は多いと思いますが、安心して下さい。
私も最初はさっぱり分かりませんでした(笑)
例えるならば、自動タイプは引越しを手伝ってくれるだけではなく「ガス・水道・電気・区役所」の手続きまで行ってくれるようなイメージ。
手動タイプは、引越しの作業を手伝いにきてくれた友人みたいなものでしょうか(;’∀’)
実際に「自動」と「手動」で、どれだけの手間が掛かるか比較しやすいのがこちら。
WordPressのサイトを他サーバーから移行する方法 - ColorfulBox
サーバーの引越しを想定して作られているプラグインは、やはり楽さが段違いです。
今回サーバーの容量制限により、私はプラグインでの引越しが出来ませんでした(´Д`;)
もし、お使いのサーバーで制限なくプラグインを使えるのであれば、引越し時に活用する価値は十分にあります。
トラブルの知識が得られただけでもプラスと考えられますが、他の引越し方法を探さないといけません。
期限まで残り一週間。
果たして無事に引越しは出来るのでしょうか・・・(; ・`д・´)ゴクリッ


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