【2023年 サーバー移行日記4日目】引越しプラグインの考察と「Duplicator」

前回は「All-in-One WP Migration」での移行を諦めたところで終わりました。

まさかの結末・・・(´Д⊂ヽ

今回は別のプラグインでバックアップを試していきたいと思います。



サーバーの引越しで使用するバックアッププラグインといっても、引越しに向き不向きがあるようです。

引越しに向いているプラグインについては「All-in-One WP Migration」が最も完璧らしく、サブスクリプションだけの提供になってしまったのが本当に悔やまれます。

全世界のWordPressユーザーが泣いてるで(´・ω・`)

『Colorfulbox』で掲載している WordPressのサイトを他サーバーから移行する方法

上記のページを見て分かるとおり「All-in-One WP Migration」の手順だけ楽なことが分かります。

「Duplicator」などのプラグインは「FTPクライアントの導入」、「データベースの作成」など、手間が増えてしま訳なんですね。

初見だとFTPやデータベースやら、知らない言葉だらけで気が滅入ります(笑)

ここで一通り学んでおくと後々楽なのは間違いないのですが・・・とりあえず簡単なものから順にやっていこうと思います。


お次は「Duplicator」!

『Colorfulbox』が、引越し用としてプラグインを紹介してるくらいなので、信頼はできそう。

手順通りにやっていきたいと思います。

ってなわけで、バックアップ開始。

バックアップしたファイルの容量に違和感を感じ、二回目を開始。

・・・・・

あれ、やっぱりおかしいぞ・・・?

というのも、プラグイン「BackWPup」でバックアップファイルを作成したときは『ぴよぴぴぴ』サイトのファイル容量が5GBを越えていたのです。

こんなに圧縮されるのはおかしい。

何より、1時間の違いでバックアップのファイルサイズが違うのもおかしい。
(時間表記はセキュリティの関係で消してます(´-ω-`)人 スミマセン)

ファイルの中を覗いても破損と出ていたため、これは確定で壊れてるファイル。



容量が軽いサブディレクトリサイトのバックアップは安定して成功。

しかし、容量が大きいサイトだけは何回バックアップをしてもサイズがバラバラで失敗続き。



「Duplicator」サーバーやテーマの相性が悪いのでしょうか?

時間も関係しているかもしれませんが、一日中やっても安定せず。

バックアップを生成する過程において、不安定なのは任せられません。

どうやら、今の環境では「Duplicator」は使えなさそうです(ノД`)コレモカ・・・



英語ということで、引越し時にエラーが起きたら対処が難しいですからね。

これは素直に諦めて、他の方法を試した方が早いということで他プラグインを試す方向にシフトチェンジ。

まだだ、まだ終わらんよ・・・!

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