前回の二日目で、移行先のサーバーは用意できました。
三日目はデータを移行するために、バックアップをします。
さて、ここで多数の人が悩む問題。
バックアップをするためには「プラグインを使用」、「FTPなどのツール」、「その他の方法」などが考えられます。
ちなみに、私はFTPとは何じゃそりゃといった知識レベルです。
(FTP = File Transfer Protocol ファイルを転送するための通信規格)
FTPという言葉を初めて見た人は安心して下さい。
サーバー移転のときに、初めてFTPの存在を知る人がほとんどだと思いますので(;’∀’)
どうやら「FTP移行」は確実ではあるものの、一番手順が掛かるようなので後回しにすることに。
出来るかぎり簡単にバックアップできるものを調べると、やはりプラグインからの移行でしょう!
物は試し、どんどん試していきます。
まずは王道と言える「All-in-One WP Migration」。
当然ながら、無料版は容量が少ないサイトのみ。
数ヵ月もサイトを作り込んでいる人であれば、無料版で移行できない人がほとんどだと思います。
「今後、何回も引越しする予定だし、この際に有料版を買っちゃうか~」
と、軽い気持ちで有料について調べると・・・
・・・・・

あれ、買い切り版なくなってる!?
う、うそだろ・・・もしかして改悪した?
どうやら2023年前半から買い切り販売は撤廃。
「All-in-One WP Migration」は、年間契約のサブスクリプション一択の販売となってしまったようです。
オ、オワタ・・・(ノД`)・゜・。
以前に「買い切り版」を購入した人は、会社が倒産するまでサブスクリプション加入無しで使用が可能です。
サブスクリプションと同じアップデート内容を、追加費用無しで受けられるとのこと。
既に買い切り版を購入した人は心配ありません。
この現状、今から「All-in-One WP Migration」を購入する人は考えさせられますね・・・。
サブスク加入し、いざ使ってみた後にエラーが出ようものなら悲惨です。
「All-in-One WP Migration」のサポートは英語のため、課金後のトラブル解決は期待できない不安があります。
サブスク方針になってしまったからには、「All-in-One WP Migration」個人的には無し!
2023年は円高の影響もあって、年間69ドルが高く思えてしまうのも要因でしょう。
サーバー移転に関するサイトを見たら、どこのサイトも「All-in-One WP Migration」を必ず紹介してるくらいにメジャーなプラグインですが、これからは手が出しにくいプラグインとなってしまいました。
2024年以降、買い切り版の再販が行われれば再び人気が出てくるかもしれません。
買い切り版の販売終了に気付かず、情報を収集していたら3日目は終了のお知らせ。
幸先の出鼻をくじかれましたが、まだサーバーの引越しを始めたばかり。
気合い入れて4日目に挑みますヽ(゚Д゚;)ノ


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