ドメイン移管のときに確認すること5つ

契約しているドメインの管理費用が値上がりすることになり、この度ドメインを管理している場所を変更することにしました。

一般的に「ドメイン移管」というものですね。

調べてみると見落としがちな部分があるため、個人的なメモと共有を兼ねて記事にしておきます。

ドメイン移管が決まったら、すぐに移管しようとしてしまいそうですがストップ!

確認すべきポイントが5つありますので、見ていきましょう。

1.ドメインを取得してから60日が経過しているか

2.ドメインの次回更新期限が一ヵ月以上あるか

3.Whois代理公開サービスが解除されているか

4.レジストラロック(ドメインロック)の解除

5.AuthCode(オースコード)を確認

1.ドメインを取得してから60日が経過しているか

ドメインの管理団体の規定により、取得後60日間はドメインの移管はできません
取得後すぐの移管は日数に気を付けましょう

2.ドメインの次回更新期限が一ヵ月以上あるか

管理元・先の移行になりますので、更新まで1ヵ月を切っていると移管が間に合わない可能性があります
AuthCode(※5に記載) 取得の関係もあるので、余裕を持った準備を!
万が一更新予定から1ヵ月を切っていても、とりあえずは準備を済ませて申請をしましょう

3.Whois代理公開サービスが解除されているか

契約時にほとんどの人が利用している「Whois代理公開サービス」ですが、ドメイン移行前に解除する必要があります
Whois代理公開サービスを利用したままドメイン移管すると、現ドメイン管理会社のWhois情報が、移行先のドメイン管理会社で一般公開されてしまいます
ドメイン移管を申請しても承認が却下されるのは、この手のミスが多いです
忘れがちな項目なので要チェック

4.レジストラロック(ドメインロック)の解除

不正なドメイン移管を防ぐためのレジストラロック
ドメイン移管をする際はエラーにならないためにも、忘れずに解除しましょう

5.AuthCode(オースコード)を確認

ドメインを不正に移管されないように割り当てられているコードです
移管するときに求められるパスワードのようなものですね
ドメインの更新期限が1ヶ月以内になるとオースコードを取得できない場合がありますので、出来るだけ早めに取得するようにしましょう

まとめると・・・・・

取得期限・更新期限を確認
Whois代理公開サービス・レジストラロックの二つを解除
最後にAuthCodeを発行して、対象のドメイン移管の手続きへ!

各項目は管理元によって操作は異なります。

「管理元 ドメイン移行」などで検索で調べつつ、備えましょう。

ドメイン移行は面倒になりがち(´-ω-`)

できれば移管せずに管理したいところですね。

管理先の値上がりがある時代のため仕方なし・・・!

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