ESA (European Space Agency)/Hubble & NASA, Acknowledgement: Judy Schmidt
原文はこちらからご覧いただけます。
https://science.nasa.gov/image-detail/the-icy-blue-wings-of-hen-2-437/
ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた「Hen 2-437」と呼ばれる惑星状星雲の一種です。
簡単に言っちゃうと、惑星が放出したガスが翼に見えるわけですね!
双極星雲であり、死にゆく星から放出された物質が宇宙空間に流れ出し、2つの氷のような青色のローブを形成しています。
明るさは15等級。
肉眼でギリギリ見えるのは6等級のため、地球で夜空を見ても見えることはありません。
(1等級が一番見やすく、数字が大きくなるほど暗い)
青い翼、実に神秘的な一枚(。-`ω-)

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