既に楽園も地獄と化している第02巻ですね。
1話1話が見逃せない怒涛の展開(‘Д’;)
一日一日が命のやり取り。
戦争の敵は兵士だけではないということを実感させてくれます。
第02巻を読み終えたときに水分補給。
少量のお水でも、飲んだらいつもと違った感覚を味わえました。
何だか格別に美味しいのです・・・!
第02巻を読んだ人なら共感できるはず。
日々のありがたさ。
米軍上陸から3日。西浜の死闘を生き延びた田丸は、仲間と共に洞窟に身を潜めていた。昭和19年9月、酷暑のペリリュー島。昼夜を問わず迫る米軍の掃討部隊、そして経験したことのない強烈な喉の「渇き」が彼らを襲う――。水を得るにも命懸け。そんな戦場の現実に慣れていく自分に戸惑いを覚える田丸。戦うために生きているのか、生きるために死なねばならないのか――。「戦争」が「日常」にあった時代、若者が見た”真実”の記録。


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