楽園と呼ばれる美しいパラオ諸島のペリリュー島。
しかし、楽園も人間の過ちに掛かれば地獄と化してしまいます。
ペリリューの戦い(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
作者は『武田一義(たけだ かずよし)』さん。
優しいタッチの三頭身のキャラクターで描かれていながら、激しい戦闘や傷ついた死体など凄惨な場面も描写しているため、苦手な方は注意。
ペリリュー島で起きた戦争の悲惨さを伝えてくれる漫画です。
戦争物は顔文字を付けないと、レビュー感想は重くなりがち(‘Д’;)
読後感は当然ながら重い、、日々の生き方を考えさせられる。
本作品は『日本漫画家協会賞優秀賞』を受賞しており、アニメ化も決定しています。
ピヨ自身、去年の2020年に読んだ漫画の中でも、トップクラスに記憶として残ってる漫画です。
もしかしたら一番記憶に残ってるかもしれない。
それくらい印象に残る素晴らしい漫画です(-`ω-)
忘れ去られてしまう戦争を、どんなきっかけであれ知ることが大事だからです。
Amazonから試し読みが出来ますので、知るきっかけとして是非!
コミック版
ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 1 (ヤングアニマルコミックス) コミック
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ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 1 (ヤングアニマルコミックス) Kindle版
昭和19年、夏。太平洋戦争末期のペリリュー島に漫画家志望の兵士、田丸はいた。そこはサンゴ礁の海に囲まれ、美しい森に覆われた楽園。そして日米合わせて5万人の兵士が殺し合う狂気の戦場。当時、東洋一と謳われた飛行場奪取を目的に襲い掛かる米軍の精鋭4万。迎え撃つは『徹底持久』を命じられた日本軍守備隊1万。祖国から遠く離れた小さな島で、彼らは何のために戦い、何を思い生きたのか――!?『戦争』の時代に生きた若者の長く忘れ去られた真実の記録!


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