【NASAの悲願】“第二の地球” 火星探査はハイリスク|解明・宇宙の仕組み

ディスカバリーチャンネルより、火星調査の問題について動画が投稿されています。

人間が火星へ降り立つ・・・宇宙が好きな人ならワクワクが止まらないことでしょう!

挑戦は困難どころではなく、無謀ともいえるミッション。

しかし!人間の探究心は宇宙の広さそのもの。

無謀でも挑戦したくなるのが人間(;’∀’)=3

https://www.youtube.com/watch?v=YEhh7RAxQyE

火星の有人調査は、問題を挙げれば山ほどあります。

大まかに問題を挙げます(個人的にピックアップしたもの)

火星用の宇宙船機体・打ち上げ場所の作成
地球と火星が接近する時期のタイミング(26ヵ月に一回)
空気抵抗を得られない困難な着陸
静電気を帯びた砂・砂嵐(人体・機材への影響)
有害な宇宙線・放射線
酸素、食料の確保
10ヵ月の旅に及ぶ宇宙飛行士の精神・健康問題

一つの問題を解決するだけでも、緻密な計画が必要となります。

何かのトラブルが起きた場合、救助が来ることは絶望。

助けが来るとしても数年後という恐怖が待ち構えています。

技術が発達した現代でも問題だらけのミッション。

だが、しかし!!

火星に人類が降り立つことは、宇宙へ旅立つ大きな一歩と言えるでしょう。

NASAの最大の挑戦、是非とも成功してほしいですね!

コメント

コメントする

目次