『ドラガリアロスト』一定の期間を経てサービスを終了 ~前編~

2022年の3月22日に、『ドラガリアロスト』は一定の期間を経てサービスを終了するとの発表がありました。

今回の発表には感情深いものがあります。
なぜなら、ピヨはサービス開始時の2018年9月27日からプレイしているユーザーだからです( ˘•ω•˘ )

といっても、ある時期はログインボーナスだけとなってしまいましたが・・・。


『ドラガリアロスト』には、途中から「このゲームは終わってしまった」という状況がありました。
プレイしたことがない人にも分かりやすく説明しましょう!


※サービス開始からのプレイユーザーなだけに熱く語ります。ご了承ください。




思い当たる節は幾つかあります。

ゲームの周回要素が鬼畜、ガチャも目当てのキャラがまず当たらないという、まさに地獄と化していた時期がありました。


強い武器を作るためにBOSS戦を周回するのですが、苦労して作成した専用武器で倒しにいくのは専用のBOSS一体のみ。

武器の特効性能が尖りすぎて、他のゲームと違い汎用性が皆無。
(攻撃力が普通の武器より低いけど、専用のBOSS相手には攻撃力が倍増とか)

BOSSを倒す→パーティ4人分の特効武器を作る→また違うBOSSを倒す…..負のスパイラル。

スマホゲームではありがちな周回ですが、周回数と素材数の要求が何といっても当時はエグかった。。。

それに加え、難易度が他のゲームよりも頭一つ飛びぬけていたり(笑)

マルチプレイでは一人が専用武器を持っていなかったりすると、クエストが失敗したりします。
(例:専用武器で一撃100ダメージを与えてる中、専用武器を持っていないプレイヤーは1や2ダメージ)


武器も大事ですが、キャラをガチャで当てて所持しているかどうかも重要!

どのスマホゲームもガチャでの当たりは低確率ですよね。
だがしかし、『ドラガリアロスト』は違います。

数パーセントの当たりを引いても、更に『護符・ドラゴン・キャラ』の三択からの抽選。

当時はガチャ天井の救済も無かったため、当たらないときは万単位で課金しても出るとは限らず。

しかも、当たりとして出た枠が微妙な護符被りなんてした日には、その日の晩御飯が味もしなくなるほどの虚無に襲われます。


当時は特効武器を出してから、体感で9割のユーザーがいなくなったような気がしました。

数時間かけて作成しても武器の汎用性がなく、イベントが終われば使わない武器、そして次のイベントへという地獄の無限ループ。

まさに鬼畜ゲー。

運営についていけない人が後を絶たず、自分もログイン勢と化してしまいましたね。

ゲームとしての勢いや売り上げも激減し、プロデューサーが交代させられるなどの事件も(´・ω・`)

そんなマイナス事件が多い『ドラガリアロスト』。

プロデューサーが交代してからというものの、実は良いゲームバランスになりつつあります。

・・・後半へ続く。

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